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2010年7月 9日 (金)

研修、会議の評価基準

 良い会議だった、勉強になった。
そんな肯定的な言葉とは裏腹に、成果の出ない結果に終わるのは何故だ?
Kantikandou


 一つ氣づいたことがある。

研修にしても、会議にしても、『自分自身が何かを変えようと氣づけた場』となったのであればマルだ。次のステップで、その氣づきから起こる行動をサポートすることに集中できる。


この視点でみてみると、会話の結果、あれこれ議論はあったけど、結局、「自分が今のままでいい」状態で終わった場合、失敗だったと判断して良いと思った。


これは、単純に、妥協とか、意志を曲げる、自分が推進していたことを変えれば良いという意味ではない。推進している事を、維持発展させる為に、対立するのはなく、自分が相手に対する何かを変えるネタに氣づくことを言っている。


メンバーとして、賢者は愚者にも学ぶという結果を、自分自身で創り出すためにも、リーダーとして、自分のことはもとより、参加メンバーが、それぞれに、変える何かの氣づきを得られるよう、見える化、具体化のプロセスの中で、傾聴力、要約力、質問力を磨いていければと思う。


根底に、競争、比較マインドではない、承認と調和のマインドがあり、


1.そこに、データを集められる日常業務の怠りない推進があり(一行一データ)、

2.そのデータから、言っている意味を現状把握し(インフォメーションとして素直にみる)、

3.自分達の理念に忠実に、判断、意志決定していく(知恵、インテリジェンス、思考を創る)


というビジネスインテリジェンスが大切な時代となった。

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