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2010年4月 5日 (月)

意味を伝えて成果を出す

 挨拶が大事だ。大きな声でやれ。自分から先にね。等々の言葉が最近多くなった。良いことだと思う。それを更に、意図に沿ったものにするには、まずは、言っている自分自身がそのことの意味を明示すると、成果になり易い。

 ラジオ体操も同じかな。

ラジオ体操を継続してやっているところは業績も良い。ということを言う人がいる。もちろん、全部ではないと思うが、違いについて触れると、単なる体操として体を動かしている会社は、効果も薄く、やらされ感も感じます。

「全員で呼吸を合わせる」ことを、意識して、リズミカルにやっているところは、コミュニケーションも良く、思っている成果に近い位置にある会社と感じます。


話を戻して、挨拶にすると、たとえば、挨拶とは、「相手に対して自ら心を開き、お近づきする」とか、定義してしまうと、効果が出てくる。

更には、そのやり方としても、

「①相手を見て、

②にこやかに(できるよう自分自身の状態をセルフコントロールして)、

③自分からやると良いよ」

という感じで、できるだけ具体的にしてあげると、より多くの社員ができるようになる可能性が高い。


更に言うと、相手より先に氣づいて挨拶ができるようになるという事は、仕事上だけでなく、人生上でも、先を読む力につながるんだよ!、とかさりげなく情報を付け加えてあげられれば、できる率も更に高まると思う。

まずは、自分自身が信じていること。良いと思っていることを、きちんと、「なぜ?」に落としてみることで、伝えたということに始終しない、伝わったということに対して責任の取れる人間になっていけるようだ。


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