成果を紡ぐコミュニケーション
ついつい、「正論」や「現状認識」にばかり目を向けてしまうが、結局は、言っただけで何も変わらないことがほとんどの様だ。
正論・現状 < 相手の認識
ということで、どんな真実も、相手の受け止め方次第で全く違った結果になってしまう。自分が意図した結果にならない。これは多くの管理職の方々が実感し、悩んでいることでもあろうかとおもう。
脱却の第一歩は、上の公式を念頭におき、自分の目的は何なのか?を自分自身明確にしてから行動する、「目的意識」が大切だと思う。なかなかできませんが、言うだけ言って、自分の気が済んだだけで、現状は何も変わらない・・・というマネジメントになりがちだなぁと気づきました。(笑)
この辺りが、相手の言葉の背景に対する「洞察力」と、目的意識に基づいた「質問力」、それを実践する、人間に対する根本的な信頼(Y理論)といった、人間力を磨け!ということになるのだろう。楽しくもあり、大変でもあり、ありがたいことでもあると思う。
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