今更ながら、「OA化」!
古河OAお助け塾から、東京OA大会で金賞を取る事例が出た。
その事例そのものは、またの機会にするとして、改めてこの20年を振り返り、OA化~パソコン化の現状を考えてみた。
見た目ではっきりわかるのは、印刷したものが「キレイ」ということだ。手書きは悪だ!という言葉も当時はあった。
さて、どうもこの面だけがクローズアップされて、語られなくなった部分が気になってきた。
現象を言うと、「電卓片手に、エクセルに入力している」という仕事のやり方。または、
「式を入れたエクセルに、データ入力している」仕事のやり方をどう考えるか?!だ。
キレイなのは副産物であって、「縦横の自動計算+表ワープロ」という使い方で、会社が良くなるだろうか?。毎週毎週報告がエクセルで上がってくる。印刷しようと、メール添付しようと、その作業を繰り返していて、何かの判断ができるのだろうか。
できれば、データとして入力してあるなら、並べ替えてみたり(ソート)・検索した(サーチ)データを集計してみて、グラフ化(可視化)することで、会社が良くなる判断に繋げる。又は、取り組んだ事の進捗を理解し、次の手に繋げる。そんな使い方をしたい。
一言で言うなら、表ワープロ利用から、”データベース活用”へと進化していきたい。
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