第二回古河MG開催(2009.0328-29)
MGは、「教えない・教え合い・紙は自分で」という鉄則がある。それは、”聞かれもしないのに独りよがりのお節介をしない・もし聞かれたなら喜んで教え合う・自主的にヤル”、という個の成長を意図したものだ。
そして、結果に対しては必ず表彰がある。業績に対する様々な角度からの表彰制度は、売上・粗利の結果主義を成果主義と言ってしまう短絡思考の時代遅れにもの申すほど、多岐に渡る視点を提供してくれている。しかも本質的だ。
ビジネスパワー分析というコーナーでは、実際の会社に応用できる、360度評価も体験できる。21世紀型、人を活かす経営型のシミュレーションまで行える。
今回の古河MGで100期を迎えた、代表の鈴木健司さん(スズケン)。仲間のユウジ君が作ってくれたプレゼンに涙する場面もあり、厳しい時代の中でも、人脈と志が如何に人の心に刺さるかと感じさせてくれた。
もらい泣きしちゃったよ・・・、こんな声も聞こえてきた。”人は人として泪を流すー”、こんな歌もありましたね。どんな時代になっても、変えてはいけないことがある。もちろん、変えなければいけないこともあるけれど、変えてはいけないことを変えようとしている場合もあるようだ。この泪は、そんなことに気づかせてくれる。
高島平の花屋さん、同じ西研MG仲間の相壁さんから、レインボーローズをプレゼントした。無骨な男に似合わない感もあるが、奥さんやら周りには、この100期のために力を借りたはずだ。良いプレゼントだと思った。
いつものネーブルパーク平成館、綺麗な会場が地元にあって、ありがたいです。ご参加いただいた皆様、交流会等でお世話になった地元商店の皆様、事務処理や準備に力を貸してくれた古河MG研究会のメンバー、古河経営品質研究会のメンバー、ありがとうございました。
今年も、遠いところでは、秋田横手市、長岡市、日光市を始め、県外からも参加していただいた。ありがたい限りである。
次回は、古河経営品質研究会主催のわたらせMGが6月にある。楽しみだ。
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